2014年6月30日月曜日

偏り。

今回 レコーディング予定の曲は5曲。


選曲をどうするか悩んでいました

今までを振り返ると
自分が聴いて欲しい曲から順番に選んでいた

ま これが普通なんだと思います



でも今回はそれよりもまず

今までライブで歌ってきて
聴き手に届いてるなと実感出来た曲から選んでみました



この曲歌っていたとき
あの人もあの人も泣いていたな

この曲を歌ったとき
偶然ライブを観にきた人から
またあの曲を聴きたいとメールを頂いたな

この曲を歌ったとき
自分の子供が幼かった時のことを思い出したよ、と言われたな


など。


本当は曲調や楽曲の色を考えながら
5曲をバランス良く組み立てなければならないのですが

うーん ちょっと偏っている・・か?!


という訳で
色々と細かいところまで曲の見直し。



ま それも フナクボ香織の個性っていい切れるような
完成を目指します



ライブもやりたいのですが
もうしばしお待ちを!














2014年6月26日木曜日

真っ白


ブラジルワールドカップ。


日本は負けてしまったけれども
最後決勝まで 
どのチームが伸し上がってくるのか 本当に楽しみだ


もっともっと これからの4年間で
サッカーを学んで 好きになって
次のワールドカップを観る頃には

国全体が冷静に 
選手を大会へ送り出せるような時代になっていればいいなと思う






強気しか、僕には道がないと思う。




本田圭佑選手が
コロンビア戦から一夜明けて口にしたこの言葉


この言葉を聞いて
ああ この人はやっぱり
強い人ではないんだなって判りました


強くありたいと強く思い続ける 本当は弱い人。


だから強気でいなければ 自分が消えてしまうことを知っている





泣けてきた。






ワールドカップに対する思いが
尋常じゃなかった

それが逆に 身体を強ばらせてしまったんだろうな

どんな場所だって どんな大会だって 
やることは一つ



サッカーをする!ということ。




それだけで 十分いけるんじゃないでしょうか



※少なくとも
スアレスみたいに噛み付いたら駄目です(笑











2014年6月22日日曜日

愛の讃歌


先日、母と2人で美輪明宏さんの舞台を観てきました


ずっと生で一度聴いてみたかったその歌声
素晴らしかったとしか 
やっぱり言えない



実在した歌手 エディットピアフの生涯を舞台化したもので
乞食のように街角で歌っていた少女が
スターに上り詰めてゆく 
それはそれは波乱に満ちた彼女の一生を描いています


劇中で歌った「愛の讃歌」


この曲は
エディットピアフが初めて心底愛した男性が
飛行機事故で亡くなってしまい
その究極の思いを詞に託したものです

恋人の死を受け入れられず
もう起き上がることもままならない程の錯乱状態の中で

それでも 満員のお客の待つステージに立たなければならない
その思いだけで身体を奮い起こし 歌う場面・・



号泣。





歌が終わっても 涙が止まらず焦った



アタシは自分が歌い手でありながら
誰かの歌を聴いて泣くという感覚が
あまり理解出来ていなかったのですが


こういうことなのか?!
歌で人を泣かせるってことは・・

こんなに歌って人の心に直球で伝わるものなのかと


いい意味での衝撃というかショックを受けまくりでした



「ヨイトマケの唄」なんて聴いたらもう
卒倒してしまうかもしれないけれど



また必ず聴きに行きたい




生で聴く価値のある歌手が
今 この世の中に何人居るだろうか



三輪さんは間違いなく 生で聴かなければならない人だ




 





2014年6月19日木曜日

計算


今日は朝からスタジオで自主練習

音楽スタジオの相場は
大体、個人で借りる場合は1時間600円〜800円

アタシの通うスタジオはもう かれこれ10年経ちますが
ずっと1時間600円と 良心的であります

毎回3時間と決めて行くので
1回につき1800円の出費


今回は久々にポイントが貯まったので
2時間無料で得した気分でした

と言っても
ポイントカード全部貯めるのに60,000円分使ってるんだわ!



60,000円に大して1,200円の割引
えっと・・

一瞬得した気分も消えそうになりますが
でも
ここは素直に喜んでみることが大切だと思う





いつだって 有り難いと思う心 忘れずに

人に対しても モノに対しても。



いい加減 ケチなこと言ってる場合じゃないな
お恥ずかしー




2014年6月18日水曜日

静と動

気付けば随分ブログ更新を怠ってしまった
サッカーの話は今は置いておいて・・


今週は久々に高校時代の友人達と会ったり
音楽関係の新たな話が動き出したり

ちょいちょい色んな場所へ足を運びながら
いいものを吸収しているなと
そんな実感のある日々



4年間働いていた仕事を辞めて
地味に積み重なったストレスから解放されたのか
頭の中が整理されている感じであります

しかし
新しい環境に変われば
新しい問題も生まれ
新しい収穫も得られ
それがエンドレスだということも
いい加減 この歳になれば判っている訳ですが


人間 生きてるうちは ひたすらチャレンジャー



悔いなく過ごせってことに 迷いなし









2014年6月11日水曜日

機械を知る機会



ここのところ
音源製作に向けてパソコンの音楽ソフトと挌闘中


PHSの時代から、ガラ携からスマホに移る時期も
パソコンに手を出したのも
とにかく人より3歩4歩遅れながらのスタートだった


半泣き状態で
尽く文明の利器に四苦八苦しながら闘ってきているなと
我ながら痛々しく思う


なんだって最初 手にするまでは
「そんなものに頼らなくても生きていける」
「時代に染まるようで嫌だな」
「むしろ それこそ不自由の始まりだ」
などという 薄っぺらい意地を張る訳なのですが


使ってみたらあら便利
なんてことが殆どで 結局
遅れを取り戻すのに無駄に時間をかけている訳です。。


今回また
音源製作するにあたって
色んな方達に関わって頂くことになると思うのですが

昨年自主制作した音源で
初めてレコーディングの難しさを一人で体感して

今までお膳立てされてやってきたレコーディングが
どれほど贅沢なことだったのかを思い知らされた


だから少しでも
裏方での作業の難しさ 大変さを知っておきたい
というか 知っておかねばならないと思う



そうして今日もパソコンに向かう

習うより慣れろとはよく言ったもんです





食わず嫌いせず とりあえず食ってみろ!ってことだな


















2014年6月7日土曜日

それでも本田圭佑が好きだ。






サッカー日本代表とザンビアの親善試合

ようやく本当に久し振りに 本田圭佑のゴールを目に出来た


絶妙なアシストがあったというのも大きいけれども
なにはともあれ
前半のフリーキック含め2得点を入れたこの結果は 
あと1週間後に迫ったブラジルワールドカップに向けて

精神的にかなり 前向きな事実となって
本田選手の背中を押してくれるのではないかと思う



ACミランに入団して以降
劇的なシーンも無く ゴールしたのは たった「1」
その毎試合をずっと見続けてきたこの半年

もう正直目を反らしたくなる程
これがあの本田なのか?と言葉を失うほど
散々な内容のゲームも少なくなかった

シュートも決まらず
パスミスが目立ち ボールもすぐに取られてしまう

自然と
チームメイトから本田にボールを回される機会が 
試合を重ねる度に減っていった





アタシが本田選手の何に惹かれるかと言えば
自分に全く無いものを 
尽く持っているということなんだろう


プレースタイルを含めた
彼の 強靭で強引な程のポジティブ思考

持って生まれたリーダーシップ

折れているかもしれないけれども
折れていないと思わせるブレない姿勢


無駄口は一切無し
(喋ることは大好きだと思いますが)

自分がスター選手だというプライドに半端が無い



彼のファッションに関しては正直全く興味は無いが
あらゆる面で崩さない [本田圭佑] というイメージ。



もし
彼を一言で表せと言うならば「頑」(かたくな) という漢字が
真っ先に出てきます


ここぞというときに何度も故障もしてきたし
だから彼は決して「持ってる男」とは思いません


むしろ 力づくでもぎ取ってきた感じです




そんな彼を 気付けばやっぱり応援してしまう
やっぱり本田が居ないと 今の日本代表チームは成り立たないのだ


こんな状態になってしまったからこそなのか
必ずワールドカップで活躍して欲しい



病名はあえて載せませんが
ある重い病気と闘っていたことも明るみになって
本当に厳しい1年だったのだと思う

でも彼は自分の口からその事実は一切告げていない

病気だから仕方ない、なんて絶対に思われたくないだろうし
病状は手術によって回復してきているようだし


だからもう そんなことは言い訳にならないし関係ない




1週間後 まずはワールドカップ初戦

金髪の頑固な背番号4が ギラリと輝きますように。






地球の裏側から エールを送り続けます







その意気で頼みます。















2014年6月5日木曜日

要らないメール


このブログでも度々登場している
白血病と戦う とっても大事な友達、モリエちゃん。

3年半程前に
突如発病し 健康に暮らしているアタシなどには
到底想像もつかないような過酷な闘病生活を送っていた


生死を彷徨いながらの日々からは少しずつ抜け出し
今は 元々やっていたお菓子づくりの仕事も再開し
身体と相談しながらの生活を 精一杯に過ごしています

彼女の生まれもっての力強さと明るさが
今何より自分自身の為に 生かされているのじゃないかと感じる程に。



それでも勿論
薬による副作用だったり それによって身体の体質が激変したりで
食べ物 着るもの 行ける場所など
全てに制限が存在する生活は


相当の「生きようとする覚悟」が無ければ 心は砕けてしまうと思う


彼女はそのありのままの生活を
日々のブログに綴っていて
アタシもそれを見ながら
今日は調子良さそうだな、最近ちょっと優れなそうだなとか
気にしながらも楽しみにしている
そんな読者が沢山いる


何より
「死」を目の当たりにしていた日々が
確実に「生」に切り替わっていく文面の変化が嬉しかった

当然 本当に病気が治るまで
その恐怖とは戦い続けなければならないのですが
そんな正直な思いも ブログの端々にきちんと書き記してあるのが
これもまた彼女の強さだと思う



しかし昨日 彼女のブログを見て唖然とした


彼女のブログを見た
恐らく同じ病気を発症した方かご家族か判りませんが

‘「白血病」と検索してきたのに
全然参考にならないし元気そうだし 闘病なんて言えることをしていない’


そんなメールが幾つも届いているということでした

それで彼女はもうブログを止めようとまで追い込まれていたようでした
最近 何となく何かあった気がしていたのは
このことだったのか・・・


なんていうか、、、、残念!!


なんて残念な人達だろうと思った

同じ病気で 闘病のブログを書いている方は恐らく沢山いるだろう
そんな中でせっかく 彼女のブログに出会ったのに
そんなことをわざわざメールまでして伝えてくるなんて

怒りというより 哀しさで胃がキリキリした


アタシは彼女が白血病と聞かされた時
まずは 同じ病気の人達が元気になってゆく姿を見ることが
自ずと確実な希望に繋がった

あんなに元気になれるんだ
現代ではもう 不治の病ではないんだという明るい現実に
気持ちが本当に救われていた



ただきっと そんなメールを送りつける程
その方達は今きっと 闘病が始まったばかりで
絶望というストレスで気が狂いそうな状態なのかもしれない

自分だけじゃない
他人が苦しんでいる姿を見て
自分の苦しみが和らぐという人もいるだろう


アタシだって
成功していく自分より遥か年下のアーティスト達を見て
悔しくない訳じゃなかった


でも比べていいことなんて 殆どない

人と比べて 劣等感を感じるくらいなら見ない方がいい
気にしなければいい
自分は自分のやりたいことやれてる

それが全てでいいじゃないか


そう思えるようになったのは ホントにここ数年のことだけれど。


そんな風に思えるには やっぱり時間がかかるのかな




3年半前からの彼女のブログを読み返してみ!
どれだけのことを乗り越えてここまで来たのか
何も知らないくせに!コノヤロー!おととい来やがれ!
アタシは言ってやりたいけれど。


ぶつけようのない怒りをぶつけられてしまった
彼女だって
貴方と同じだけの痛みと共に生きているんですよ 




いつか 
間違ったメールを送ってしまったと 後悔する日が来れば いいな



そうすれば 彼女の生き様を

迷うことなく尊敬出来るだろう













2014年6月2日月曜日

折り返し


何はなくとも今月は・・




先月末から
新しい音源製作に向けて
まず始めの一歩を踏み出しました


今までは 事務所や会社が絡んでの中でのレコーディングでしたが
今回はとにかく
私個人で動かし始めたこの企画

昨年出した弾き語りの音源は
正しく一人きりのレコーディングでしたが


今回は違う。
意気込みが違う!


そして 力を貸して欲しいと声を掛けて
快く引き受けてくれる方達が居ることが

本当に有り難いというか 嬉しい思いです

今自分に出来ることを探しながら前進します




そして今月は遂に
待ちに待ったワールドカップ ブラジル大会も開幕!!うぉ〜


正直こちらも同じだけ気合い入っています



また沢山の教訓や刺激を受けることを期待して
自分の道も同時進行で

いい準備していきます




今週もいってみよう











フナクボ香織 エレキギターを弾き語るオンナ

自分の写真

◆フナクボ香織 オフィシャルWebSite
http://funakubokaori.com/
◆お問い合わせ・その他 お気軽にメールでどうぞ♩